京都市での書類処分におけるバインダー分別の悩み

オフィスから排出される機密文書の処分において、バインダーやクリップを一つずつ取り外す作業は多大な時間を消費します。年度末や事務所移転の際に発生する膨大な書類の分別は、担当者にとって大きな業務負荷。分別の手間を惜しんで一般廃棄物として処理することは、情報漏洩のリスクを高めるだけでなく、貴重な資源を無駄にする結果を招くため注意が必要です。

株式会社トヨダが提供するバインダー付けたままの溶解処理

株式会社トヨダは、京都市伏見区を拠点に古紙リサイクル事業を半世紀以上にわたり継続してきました。当社では、以下の品目もバインダーを付けたままの状態で溶解処理に対応しています。

  • 金属製綴じ具付きの厚型ファイル
  • プラスチック製バインダー
  • クリップやホッチキス留めの書類

大型の処理設備によって綴じ具ごと確実に破砕・溶解し、最終的には再生紙の原料として再利用。分別の手間を省き、安全かつ迅速に処理を完結へと導く仕組みを構築しています。

地域社会と環境に貢献するリサイクルの仕組み

株式会社トヨダは、戦後まもなく京都府京都市伏見区で創業しました。1969年の設立以来、古紙リサイクル事業をメインに、産業廃棄物や発泡スチロールのリサイクル等に従事。お客様をはじめ、当社で働く人や関わる人がよくなる会社、そして地域社会および環境をより良くする会社を目指して歩みを続けています。京都市内の企業様が抱える廃棄物課題に対し、長年の経験に基づいた最適な解決策を提案いたします。

お申込みやお問い合わせについて

機密保持を徹底しながら効率的な書類処分を実現したいとお考えの方は、ぜひ当社までご相談ください。バインダーの付いた書類の回収方法や費用に関する質問も随時受付。お電話またはお問い合わせフォームからのご連絡をお待ちしております。