回収を待たずに、自分で持ち込む方法
古紙やアルミ缶を、回収の日程に合わせずに出したい。そんなときの出し先として、株式会社トヨダは京都府城陽市に、無人の資源物回収ステーションを案内しています。この記事では、サービスのページに書かれている内容と、持ち込む前に確かめることを整理します。
ステーションの場所と時間
サービスのページでは、場所は京都府城陽市の城陽警察署の前と書かれています。24時間、自由に持ち込める、との案内です。ページには、ステーションの場所を示すマップも載っています。行く前にマップを見て、場所を確かめておくと安心です。
取り扱っている品目
サービスのページに挙げられている取扱品目は、次の10品目です。
- 段ボール
- 新聞
- 雑誌
- 古着
- 小型金属
- シュレッダー紙
- アルミ缶
- スチール缶
- ペットボトル
- 牛乳パック
産業廃棄物は、取扱品目に入っていません。
持ち込む前に確かめること
品目ごとの分け方、置く場所、出し方の決まりは、問い合わせて確かめてください。一般的に、持ち込みの前に次のことを確かめておくと、迷わずに済みます。
- 品目が一覧にあるか:一覧にないものは、持ち込まずに問い合わせます。
- 品目ごとに分けているか:段ボール、新聞、雑誌、古着、金属、缶、ペットボトル、牛乳パックを混ぜずに運びます。
- 汚れや中身が残っていないか:缶やペットボトルは、中身を空にします。
- 現地の表示:ステーションに案内の表示があれば、それに従います。
- 小型金属の範囲:どのくらいの大きさ、どの種類までが小型金属にあたるかは、お問い合わせの際にご確認ください。
回収を頼む場合との使い分け
回収の日程を待たずに、都合のよい時間に持ち込むなら、ステーションが向いています。持ち込む手間をかけずに出したい場合や、まとまった量が出る場合は、回収を頼む方法があります。回収の対象と地域は、品目ごとに違います。
- 古紙:回収は有料です。事業主様と個人様のスポット回収と、事業主様の定期回収があります。
- アルミ缶とペットボトル:どちらも事業主様と個人様が対象です。
- 発泡スチロール:このステーションの取扱品目にはありません。法人様と個人事業主様が対象で、事前の契約書が必要です。収集運搬のほか、持込も承っていますが、ステーションへの持ち込みとは別の案内です。
回収できる地域は、古紙とアルミ缶が京都府全域及び関西一円、ペットボトルが京都府全域、発泡スチロールの引取が京都府全域です。
事業所で使うとき
事業所から出た資源物をステーションへ持ち込めるかどうかは、あらかじめ問い合わせてください。量が多い場合や、定期的に出る場合は、回収のほうが手間がかかりません。
まとめ
京都府城陽市の城陽警察署前にある無人資源物回収ステーションは、24時間、自由に持ち込めます。段ボール、新聞、雑誌、古着、小型金属、シュレッダー紙、アルミ缶、スチール缶、ペットボトル、牛乳パックが取扱品目です。事業所から出たものを持ち込めるかどうかは、あらかじめ問い合わせてください。量が多いとき、定期的に出るときは、回収を頼む方法も検討してください。